採用ブランディング認定ディレクター

Director 採用ブランディング認定ディレクターのご紹介

田村 浩二

田村 浩二Koji Tamura

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特技:ダンス、ダーツ、野球、料理

■経歴
2015.4 税理士法人総合経営サービスに入社
税理士の補佐として会計業務だけでなく、経営についての基礎を学ぶ。
ビジョンから紐解いて、中期経営計画策定支援、中小企業向けに、経理業務の内製化支援を目的としたサービスの立ち上げに関与し、業務改善と経理業務の業務設計支援を実施。

2017.9 株式会社リクルートキャリア(現株式会社リクルート)に入社
入社以来、IT企業の中途採用支援を担当。
エージェントにいながら、エージェントに頼らず採用できる仕組みづくりを支援。「欲しいときに、欲しい人を、欲しい数だけ、低予算で採用できる」ということをコンセプトに、採用課題だけでなく、組織課題、経営課題にアプローチして課題解決・業務改善の提案を実施。
(リクルートに勤務しながら、副業で、CBO(最高ブランディング責任者)として、経営の本質的な課題解決・意思決定をサポート)

■自己紹介
日本特有の”同調圧力”を打破し、「やりたいことをやっているが、当たり前の世界を作りたい」というVISIONを掲げ、日々活動しています。

しかし、様々な企業の支援をするなかで、”組織”と”個人”のミスマッチが世の中にはあふれていることを痛感しています。そのミスマッチを無くすため、企業のトップがどんな思いを持っているのか、何を実現したいのか、ということに強い興味を持ち、「社長の右腕になりたい」「社長の次のその会社のことを知っている人になりたい」ということをテーマにし、企業を構成する、人・物・金に係るキャリアを形成してきました。

一人ひとりがやりたいことをやり(イキイキ働き)、明日にワクワクする世界を実現するためには、共感の総量が増えていることが不可欠だと考えています。採用ブランドを構築することで、そんな世界を実現したいと考えています。

■パートナーディレクターになろうと思ったきっかけ
パートナーディレクターになろうと思ったきっかけは、共感採用という考えに強く惹かれたからです。採用市場では、「差別化が難しい」とおっしゃる人事の方が多いのですが、私は同じ会社は一社もないと考えております。
会社を作った時の思いはどんなものだったか、ビジョンはどのような背景で作られたのか、これらが全く同じである、という企業は一社もないはずです。
社長の原体験からくる思いが最大の差別化ポイントであり、最大の魅力になると考えています。
私が考える共感採用は、社長の原体験がVISIONとして言語化されており、日常の業務に紐づいている→従業員一人一人の原体験がWill(思い)として表出している→VISIONとWillの接点が従業員の経験価値となっている→経験価値が差別化ポイントとなり、候補者から共感されるものになっている、と考えています。
候補者を“集めて”その中から厳選して採用するのではなく、候補者が”集まる”採用を実現するため、入社後活躍する人の言語化、企業として共感してほしいポイントが整理されている世界を実現したいと思っています。

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