採用ブランディング認定ディレクター®

Director 採用ブランディング認定ディレクター®のご紹介

細見奎輔

    細見奎輔Keisuke Hosomi

    株式会社ワークアズライフ

    会社名(屋号):株式会社ワークアズライフ
    出身校 名古屋大学工学部化学生命工学科
    特技:ラクロス、野球
    Webサイト:https://workaslife-inc.com/

    ◯経歴+自己紹介
    1997年生まれ。
    大学時代はラクロス部に所属し、プレーヤーとしてだけでなく、組織づくりにも深く関わった。新型コロナウイルスの影響で約半年間部活動が停止した際、この空白期間を「チームの根幹を疑い、見直しを行う良い機会」と捉え、部の理念および行動指針の策定プロジェクトを主導。部員全員と対話し、何のために集まり、何を大切にするチームでありたいのかを言語化した。この経験を通じて、「組織の核となる理念の重要性」と「それを共有し、浸透させることの難しさと価値」を実感した。この原体験が、就職活動における明確な軸となり、企業選びにおいて重視したのは、「理念への共感」そして「理念が組織に根付いているかどうか」この基準に照らし合わせ、IT系ベンチャー企業に新卒で入社した。しかし、組織の急拡大に伴い、理念の熱量が次第に薄れていく様子を目の当たりにした。このままでは自分自身が組織に対して持つ熱量を維持できないと判断し、約1年で退職を決意。「もっと小さく、理念に対して同じ熱量を持てる仲間と、もう一度本気で組織づくりに挑戦したい」という思いから、大学時代から創業者と交流があり、その志に深く共感していた株式会社ワークアズライフに入社。入社以来、企業の採用支援、求職者(主に学生)へのキャリア支援、「人事と求職者が本音で語り、採用の非対称性をなくすことを志すイベント」の企画・運営など、採用領域における業務に従事。企業と求職者の双方に向き合い、表面的なマッチングではなく、理念や価値観の共感を軸とした「本質的な出会い」を生み出すことに挑戦している。

    ◯パートナーディレクターになろうと思ったきっかけ(意気込みなど)
    入社以来、新卒採用支援の最前線で、企業の人事と向き合い続けてきましたが、深い無力感に苦しんでいました。どれだけ誠実に向き合っても、お客様を本当の意味で「勝たせる」ことができていないと感じる。提案の最中も、心のどこかで自信を持ちきれない自分がいました。「これで本当に、採用が上手くいくのだろうか?」さらに追い打ちをかけるように、多くの中小企業にとって、年々市場環境の悪化が続いています。「市場に合わせて、採用の予算を上げるしかないかもしれないですね…」そんな言葉を、お客様に伝えなければならない場面が増えていきました。自分でも確信を持てない提案をしているのに、費用だけは上がっていく。信頼してくださっているお客様から、そんな状況でお金をいただくことが、不誠実にしか思えませんでした。このまま採用支援を続けるべきなのか――そんな中、私は深澤と出会いました。この厳しい採用市場においても、深澤は力強く言い切りました。「絶対に上手くいく」と。その言葉には確かな理論と実践に裏打ちされた確信があり、提供されるトレーニング内容は極めて本質的なものです。私も、ブランディングディレクターとして、本質的に企業を勝たせられる採用支援をしたい。そして、世の中に誠実な価値を提供したい。パートナーディレクターとして、誠実かつ本質的なサービスを、採用市場に溢れさせていきます。

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