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2020.04.06

滞在時間30分。本菱の奉納を今年も終えました。

甲州富士川・本菱・純米大吟醸2020。
先週、今年も無事に奉納を終えることができました。
場所は本菱の地元、山梨県富士川町の大法師公園にある山王神社。
大法師公園はこの時期は「さくらまつり」期間中で、
期間中、約5万人の人で賑わう場所です。
約2000本の桜が咲く姿は、さすが山梨県唯一の桜の名所百選という感じです。

本菱が120年の眠りから復活して今年で4年目。
毎年、大法師公園の特設ステージで今年の復活のご挨拶と
振舞酒を行ってきました。
また昨年から地元富士川町役場と行っている
「桜オーナー」になっていただいた方による
植樹プレートの設置を行ってきました。
参考:https://camp-fire.jp/projects/view/106770

ほぼ満開のこの日。
本菱復活からの4年間で一番タイミングの合った日でした。
初年度はまだ咲いておらず、2年目は散った後、昨年は5-6分咲程度。
少しずつタイミング合ってきて、満を持して今年だったわけですが、
今年はコロナの影響で「さくらまつり」自体が中止に。
私たちも大幅に予定を縮小し、奉納だけは執り行いました。
(植樹プレートはコロナ収束後行う予定です)

またこの日は地元の老舗・いち柳ホテルにて
プロジェクトメンバーを中心に、本菱のファンのみなさんと一緒に
できたての新酒を美味しい料理とともに味わう披露会を
行っていましたが、今年は泣く泣くそれも中止に。
いち柳ホテルさんは、昨年の山梨県の料理コンテストで1位2位を独占する腕前。いつもおいしい料理でおもてなしをおこなってくれるだけに
本当に残念でなりません。
しかし必ず、コロナ収束後に、こちらも開催したいと思います。

コロナで暗いニュースがあふれる毎日ですが、
今年の本菱は過去最高の出来栄えになっています。
香り、フルーティーさ、そしてのどごしのキレ。
どれもパワーアップしていて、メリハリがより際立ちました。
いち柳さんの料理を合わせたらどれだけ美味しかったでしょうか。

日本酒は依然として全国の出来の良い山田錦を集め造られるのが主流です。
しかし、本菱は地元の米、地元の水にこだわっています。
それでここまでの日本酒ができたことは、本当に誇らしく思います。

また、今年からラベルの白い紙の種類を変えました。
隣町になる紙の名産地、市川三郷町の山一和紙の紙を使用しています。
山一和紙はあの「令和」の紙を生産したメーカー。
ラベルで使用している紙は「令和」の紙とは別の用紙ですが、
2020版より、本菱はさらに地元にこだわってつくられています。

地元・富士川町はさくらまつりの中止で
経済的にも大きな打撃を受けています。
みなさんが本菱を飲んでいただけることで、
来年以降の米の生産が増え、本菱の生産も増やすことが出来ます。
コロナの影響で、家で過ごす時間が増えると思いますが、
その時間を少しでも楽しくするために、
また、ご縁のある方への贈り物に、
ご縁の酒、本菱を候補に加えていただけたらうれしいです。

(深澤)

—–お買い求めできるサイト—–
本菱特設ページ(注文もこちらから。2020予約できます)
http://honbishi.jp/

ふるさとチョイス(2018版,2019版のみ)
https://www.furusato-tax.jp/city/product/19368?category_id[]=100&incsoldout=1

—–お買い求めできる店—-
和酒や
https://washuya.jp/

—–飲める店(東京)—–
たから(五反田)
https://tabelog.com/tokyo/A1316/A131603/13056142/

さいだどう(高田馬場)
https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130503/13049027/

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