業務で使っているAIをもっと知ってもらいたいと思った話し。

最近、マーケティングやブランディングの仕事をしていると、AIツールなしでは考えられないくらい頼りにしています。業務を効率化してくれるのはもちろんですが、アイデア出しや戦略を考える時にも、本当に心強いパートナーになってくれているんです。この連載では、私たちが実際に使っているいくつかのAIツールについて、それぞれの良さや使い方のコツをゆるーくお話ししていこうと思います。ChatGPTの何でもこなせる感じ、Geminiの情報をまとめる力、Claudeの日本語力、Perplexityの調べもの上手さ、GenSparkの面白いアプローチ、Midjourneyの素敵なビジュアル作り、DIFYの作業の流れ作りまで。それぞれ得意なことが違うので、うまく使い分けられると、きっと皆さんの仕事にも新しい風が吹くと思います。

特にマーケティングやブランディング、クリエイティブのお仕事をされている方以外でも、AIツールって単純に作業が早くなるだけじゃないということを知ってもらえるといいなと思っています。戦略を練る時のサポートをしてくれたり、データを分析する時により深く見えるようになったり、コミュニケーションの設計も今までとは違った角度から考えられるようになります。これらのツールをうまく使い分けることで、本当に大切で価値のある仕事により集中できるようになるんです。私たちがこれまで試行錯誤してきた経験をもとに、どんな場面でどのツールが活躍するのか、実際に使っているシチュエーションも含めてお伝えしていきます。ブランディングやマーケティングの現場で感じた「これは使える!」という発見を、一緒に共有していけたらと思います。

この連載を読んでいただくと、AIツールって人の仕事を取ってしまうものじゃなくて、むしろ私たちの発想力や戦略的な思考を広げてくれる存在だということがわかってもらえると思います。次回からは、それぞれのツールの具体的な使い方や、実際のプロジェクトでどんな風に活用しているかをお話ししていきます。マーケティングの企画を考える時から、ブランドのコンセプトを作る時、採用活動でのコミュニケーション設計まで、いろんな場面でのAI活用術をお楽しみに。皆さんの毎日の仕事に、新しいひらめきと実際に使えるアイデアをお届けできればと思っています。

最後に私はAIコンサルを専門で行なっている人間ではありません。あくまで業務の一環で色々使ってみようと思って始めたことを伝えていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。