下野 護 Mamoru Shimono
採用ブランディング認定ディレクター®
- 会社名
- 株式会社トゥエルブ
- 出身校
- 非開示
- 特技
- ゴルフ、サッカー・フットサル
- Webサイト
- https://www.twelve012.com/
経歴
1998年、デザイン専門学校を卒業後、金沢のデザイン事務所に就職するも、1年で退職。その後、商売の基本である小売を学ぼうと思い家電量販店に勤務。約7年間勤めたのち、地元福井県のデザイン会社に転職。28歳という年齢でデザイン業界にて再スタートを切りました。デザイン会社に在籍した6年半、美容室や飲食店、建設業や製造業などありとあらゆる業種のデザインツール制作に携わり“見た目に関わるものは全てデザインする”ということを学びました。そして、デザイン事務所twelveを立ち上げ独立し、2年後、株式会社トゥエルブに法人化。現在はグラフィックデザインを中心に、よりクライアント様と伴走できるデザイナーとして、企業ブランディングにも力を入れています。
自己紹介
2012年の創業以来、中小・零細企業様を中心に、決して見かけのカッコよさや可愛らしさ、奇抜なアイデアではなく、クライアント様の想いをカタチにし、「伝わるデザイン」をモットーにロゴマークやパンフレット等をデザインするグラフィックデザイン会社としてやってきました。近年は、よりクライアント企業様の力になりたいとい想いから、その企業さまの“らしさ”を引き出し、その企業様に合う最高のクリエイティブを創っていく「ブランディングデザイン」に力を入れています。私の創るデザインがきっかけで、ブランディングという概念が身近に広まり、どんなに小さな企業でも、自分たちでブランディングできたら、街は素晴らしいブランドで溢れ、素敵な世界になる。そんな想いで日々活動をしています。
デザインの仕事をしている私にとって「採用」に関することは未知の領域でした。ブランディングのお手伝いもさせていただいてるため「採用ブランディング」という言葉は知っていました。採用におけるブロモーションをデザインしていくものという間違った知識を持っていたかも知れません。しかし、採用ブランディング認定ディレクターが開催しているオンラインセミナーにふとしたきっかけで参加し、そこで、本当の「採用ブランディング」に出会いました。そのときの衝撃が今でも忘れられません。私が理想とするブランディングのあるべき形に近いものを感じました。さらに、この採用ブランディング認定ディレクター制度の「正しい採用ブランディングを広めたい」という想い、「採用の力で、経営を加速させる」という理念にとても共感し、認定ディレクター養成講座を申し込みました。パートナーディレクターとなった今、この「採用ブランディング」をもっともっと世に広め、少しでも多くの企業様の力になりたいと強く思っています。