採用ブランディング × 採用ブランディング認定ディレクター®

集めるのをやめて、選ばれる理由をつくる。採用ブランディングを体系化した提唱者の会社が、続く採用の型を設計します。

採用ブランディングの土台

  • 採用ブランディングの提唱者 深澤 了(2018年に体系化)
  • 1500社以上の現場知見(深澤個人+むすびの合算)
  • 著書5冊 累計約2万部
  • 富山大学と共同研究/マーケティング学会で発表

なぜこんなに採れないのか

媒体を止めると、応募も止まる

集客し続けないと採用が成り立たず、資金力の勝負になっていきます。

量を追うほど、合わない人が増える

母集団を広げるほど、ミスマッチと早期離職が起きやすくなります。

うまくいっても、再現できない

属人的な採用は、担当者が変われば元に戻ってしまいます。

なぞると、なぜ失敗するのか

前提が違う

大手は知名度も予算もあります。同じ土俵で量を競えば、資金力の勝負になり、力負けします。

追う指標が違う

広報が追うのは応募数。採用ブランディングが見るのは、入社後の定着と活躍という質です。

残るものが違う

広報は出し続けないと止まります。ブランディングは、続く採用の型が資産として社内に残ります。

採用広報と、採用ブランディングの違い

観点採用広報採用ブランディング
目的認知を広げ、応募を集める共感を生み、選ばれる理由をつくる
追う指標母集団の量・PV・応募数母集団の質・内定承諾率・定着と活躍
時間軸出し続ける(フロー)型が残る(ストック)
勝負どころ知名度・予算自社にしかない強み

採用ブランディングの、原典

1996年

英語圏で「employer brand(雇用主ブランド)」が学術的に定義される。

2016年頃

深澤 了、商業誌で採用ブランディングの方法論を発表しはじめる。

2018年

『「無名×中小企業」でもほしい人材を獲得できる 採用ブランディング』(幻冬舎)。日本型の方法論を体系化。

2020年

『知名度が低くても「光る人材」が集まる 採用ブランディング完全版』(WAVE出版)。「採用ブランド」という概念を提唱。

2024年

『人が集まる中小企業の経営者が実践している、すごい戦略 採用ブランディング 新版』(WAVE出版)。最新の実証を反映。

2025年

「共鳴経済」を日本マーケティング学会で発表。採用ブランディングを、その入り口に位置づける。

原典の根拠

  • 採用時の理念共感が、入社後の理念共感を強く規定する。(β=.510/2020年・ビジネスパーソン540名)
  • 経営者465名の調査で、採用ブランディング21項目の実践度が、採用の成否に有意な正の影響を与えることを確認。(β=0.53/2026年)
  • 国立富山大学との共同研究、日本マーケティング学会での論文発表。
  • Wikipedia「採用ブランディング」の項目でも、日本で体系化した論者として記載されています。
  • 提唱者 深澤 了/著書5冊 累計約2万部。

手順「21の法則」が扱う領域

  • 体制・土台づくり
  • ターゲット設計
  • 強み・コンセプト
  • 発信・クリエイティブの一貫性
  • 採用フロー・フォロー
  • 検証・経営への連動

むすびに頼む理由

理論と実績

採用ブランディングを体系化した、提唱者の会社。1500社以上の現場知見があります。

全員でつくるから動く

報告書で終わらせず、現場が動く戦略に落とし込みます。

採用も、売上も

採用、組織、顧客をひとつの物語で貫き、経営全体に効かせます。

仕組みが残る

媒体や担当者に依存しない、続く採用の型が社内に残ります。

認定ディレクターのバリュー

本質

採用の本質を追求する。

結果

採用ブランディングを駆使して、結果を出し続ける。

イノベーション

採用ブランディングを、進化させ続ける。

学び

過去と最新を学び、自己研鑽し続ける。

育成

ディレクターを育て、本質的で効率的な採用を広める。

認定ディレクターになる4つの価値

体系化された武器を持てる

1500社以上の知見から生まれた、再現性のある手順を使えます。

提案の幅が広がる

既存の人材・制作・コンサル業に、上流の戦略設計を掛け合わせられます。

成果で語れる

量ではなく質で、クライアントの採用を変える。継続取引につながります。

提唱者とつながり続ける

認定後も、深澤と認定者仲間から学び続けられます。

応募の要件

  • むすびの理念とバリューに共感する方
  • 採用ブランディングのバリューに共鳴し、自ら広げていく意志のある方
  • 受講後、認定ディレクターとして継続して活動する意志のある方
  • 完成された仕組みを受け取るのではなく、一緒につくりあげていける方

こんな方へ

  • 採用コンサル・採用代理店・人材紹介など、採用に関わる仕事をしている
  • 制作会社・広告会社で、採用まわりを戦略から提案したい
  • 社労士・士業として、顧問先の採用を根本から変えたい
  • 独立・フリーランスで、他にはない専門性を武器にしたい
  • 会社員・経営者として、採用ブランディングを学び、自分の仕事に活かしたい
  • 異業種からでも、採用の世界で意味のある仕事がしたい

カリキュラム

モジュール 1

採用ブランディングの概要と理論、21の法則。

モジュール 2

進め方。取材、強みの整理、弱みの整理、採用基準、ペルソナ。ここまででレポート提出、そして1回目の面談。

モジュール 3

ワークショップで気をつけること、そして体験。

モジュール 4

提案の技術。ヒアリング、提案、クロージング、進め方、頻出質問。全体質問会。ここまででレポート提出、そして2回目の面談。

修了

最終レポート提出と口頭試問。合格で、採用ブランディング認定ディレクター®講座 修了証を発行します。

認定までの流れ

申し込み・説明会

このページのお問い合わせから、または説明会にご参加ください。

受講

オンデマンド12時間を、自分のペースで進めます。

レポート(2回)と面談(2回)

学びを設計に変え、つまずきに直接伴走します。

認定試験

最終レポートと口頭試問。合格で修了証を発行します。

実地・階級決定

初めての案件(ワークショップ)を通じて、階級が決まります。

活動開始

認定ディレクターとして登録し、紹介ページに掲載されます。

認定後のサポート

定例ミーティング

第2・第4月曜の定例で、営業から案件進捗までを共有し、助言を受けます。原則、毎回ご参加いただきます。

ケーススタディで学ぶ

提案・ワーク・サポートで実際にあったケースや事例を、仲間と議論して学びます。

最新調査の共有

むすびが行う調査分析を共有し、議論します。

むすびとの協業

営業同行、案件紹介、個別ミーティングなど、実践を後押しします。

紹介ページ掲載

認定ディレクターとして、このサイトの紹介ページに掲載されます。

よくある質問(依頼を考えている方)

うちのような会社でも効果はありますか。
知名度や規模に関わらず、自社の強みがあれば効果を発揮します。まずはご相談ください。
依頼の費用はどれくらいですか。
むすびに依頼する場合、年間500万円(税別)からです。売上規模、従業員数、採用したい人数によって変わります。
認定ディレクターに直接頼めますか。
はい。紹介ページから、お近くの、または業界に詳しいディレクターにご相談いただけます。
問い合わせたら、まず何が届きますか。
「21の法則チェックシート」のURLをお送りします。5分で自社の採用力が点数で見えます。全国の経営者465名調査(むすび/2026年)では、実践度が平均4点を超える企業の新卒採用成功率は約7割でした。むすびのクライアントは平均4.5点以上(自社調べ)。まずは現状把握から始めましょう。

よくある質問(認定ディレクターを目指す方)

採用の実務経験がなくても受講できますか。
異業種・未経験の方を歓迎します。大切なのは、理念とバリューへの共感と、広めていく意志です。
どうやって学びますか。
オンデマンド12時間に加え、レポート2回と面談2回、修了試験(口頭試問)で着実に身につけます。副教材として著書2冊を読み込みます。
費用はどれくらいですか。
受講料は300,000円(税別)です。年会費120,000円(税別)は2年目以降に毎年ご請求しますが、その年に受注があればフィーの支払いと相殺されます。実質のご負担が生じるのは、1件も受注がなかった年のみです。
認定後は何をしますか。
案件を実践しながら、第2・第4月曜の定例で学び合います。実績に応じて階級が上がり、活動の幅が広がります。紹介ページにも掲載されます。