小野 真稔 Masatoshi Ono
採用ブランディング認定ディレクター®
- 会社名
- 株式会社ワークアズライフ
- 出身校
- 山梨学院大学スポーツ科学部
- 特技
- サッカー、料理
- Webサイト
- https://workaslife-inc.com/
経歴
幼少期からサッカーに打ち込み、中学までは弱小校でプレー。周囲の反対を押し切って強豪・佐賀東高校へ進学し、全国高校サッカー選手権でベスト16を経験。山梨学院大学スポーツ科学部に進学後も競技を続け、高校・大学を通じて全国大会に計6回出場する。プロへの道を断念した後は、ヒッチハイクでの日本横断、5万円の車での日本一周、毎日満席となったカフェの開業など、自ら挑戦の場をつくり続けた。就職活動では「目標や志を本気で追える会社」に絞り、2022年に株式会社ワークアズライフへ入社。1年目で事業部トップの成果を上げ、4年目でワークス事業部の責任者に就任。東京・名古屋・福岡・新潟の4拠点で約50名の学生インターンを統括し、「いい人間になる」ことを学生に伝え続けてきた。同時に、事業部のインターン採用を人事として担い、採用戦略の設計から媒体選定、選考までを一貫して推進。年間800名を超えるエントリーを集める採用の仕組みをつくり上げた。「3年以内に15拠点、10年以内に47都道府県」への展開を掲げ、学生が本気で挑戦できる場を全国に広げることを目指している。2026年10月よりキャリア事業部へ異動し、自らの採用実務の経験を活かして企業の採用支援に携わる。
自己紹介
私が大切にしているのは「おせっかい」の精神です。相手が「助けて」と言う前に、その人の可能性を信じて一歩踏み込む。ワークス事業部の責任者として、これまで200名を超える学生インターンと向き合ってきました。そこで実感したのは、人が本気で挑戦し、成長し続けられるかどうかは、条件や待遇よりも「なぜここで挑戦するのか」という志や理念への共感で決まるということです。理念に共感して集まった学生は、壁にぶつかっても逃げずに乗り越え、やがて仲間を引っ張る存在へと成長していきました。一方で、本気で挑戦したいのに、その場所に出会えていない学生がたくさんいることも知りました。だからこそ、キャリア事業部では、志を持つ企業と、本気で挑戦したい学生が出会える採用をつくりたい。深澤の提唱する「理念共感採用」は、まさにその出会いを生み出すための方法だと確信しています。パートナーディレクターとして、挑戦する人が輝ける組織づくりを支援してまいります。