2021.05.12

採用ブランディングすると、本当に人が集まるの?

採用ブランディングは正しく立案し、正しく実行できれば、短期間で劇的に採用の効果を得られることができます。

ただし、採用ブランディングの考え方は、大きな母集団をつくり、その中から選んでいく従来の採用手法を増強させるためのやり方ではありません。母集団集めではなく、本当に自社にマッチする人を狙い、集め、採用するやり方です。これは小さな違いに見えるかもしれませんが、実は大きくやり方が違います。前者はとにかく母集団集めに集中しますが、簡単に母集団は増えないので、手法的なやり方になりがちで予算も多くかかってしまいます。お金も労力もかかるやりかたです。

採用ブランディングは精緻なターゲティングにより、どこで採用活動すべきか、ということや、投げかける表現を具体的にしていきます。これは一見、広く訴求できなさそうに見えますが、表現が研ぎ澄まされることで、逆に目立ち、広く多くの人に注目を集められます。これが逆に人を集めることになる場合もありますが、その多くはしっかりと自社の考え方に共感しやすい人(あるいはすでに共感している人)が集まってきます。また、採用ブランディングを行うことで、母集団の減少を危惧する方もいらっしゃいますが、私たちの採用ブランディング実施前後での調査では「母集団は減らずむしろ微増し、質的な面で自社にマッチする人材が増えた」という調査回答をほとんどの企業から得ています。

過去、母集団が減少した企業は1社のみ。ただし、その企業の採用数は大幅に増加しました。

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