住友建機 情報誌「POWER」理想の人材獲得はブランディングで!失敗しない相思相愛の採用術 2023.6.vol158
住友建機 情報誌「POWER」 2023.6.vol158 に「理想の人材獲得はブランディングで!失敗しない相思相愛の採用術」の記事を代表・深澤が監修しました。8ページに渡って採用ブランディングに関して記事が書かれています。詳細は下記ページにてお読みください。
<記事を頭出し>
理想の人材獲得&ミスマッチを防ぐ!「採用ブランディング」実践法
若年層の建設業離れもあり、人材の確保に苦戦する事業者が多い。
会社の魅力や強みは、どう伝えていけばよいのか。
また離職を抑えて定着を促すためにはどうすればいいのか。
近年話題となっている「採用ブランディング」という手法にも着目しつつ、探っていくことにする。
業界を問わず多くの企業が人手不足に悩まされている。人材確保に苦戦している経営者や採用担当者も多いようだ。
少子高齢化で若年労働力不足も深刻になっている。とくに建設業はその傾向が顕著だ。建設業に従事する29歳以下の人口は全体の約1割になっている(図❶)。将来的には建設業の担い手が激減してしまうおそれすらある。多くの企業が若手人材の獲得とその定着に力を入れているが、成果につなげるのは難しいようだ。
むすび株式会社代表取締役で、これまでに1000社以上の採用支援をおこなってきた深澤了氏は「人材が欲しいということは、それだけその企業が好調だということでもあります。採用活動は社長を先頭に全社で取り組むべき“事業”のひとつなのです」と話す。
「受注はできたが人手が足りない」とはよくある話だ。極端な場合は受注したくても人材に不安があるのでできない、ということにもなってしまう。技能を継承して安定的に事業を継続していくためにも、若手を中心に採用や育成には大いに力を入れていかなければならないだろう。
詳細はこちら(別ページに遷移します)
https://www.sumitomokenki.co.jp/power/report/158/