【プレスリリース】実践度を1段階高めると、 採用成功のオッズが新卒で約3.5倍。 中途でも約2.8倍。採用難は、実践の質で変えられる
独自の「採用ブランディング21の法則」を調査票化。全国で採用に関与する社員200名を5段階で調査
むすび株式会社(本社:東京都目黒区、代表:深澤了)は、当社が独自に体系化した「採用ブランディング21の法則」を調査票に落とし込み、全国で採用に関与する社員200名に5段階で尋ねた「採用実態調査2026」の追加分析を行いました。ロジスティック回帰の結果、実践度を1段階(標準偏差1つ分、約1.0ポイント)高めると、新卒で計画通り採用できる確率(オッズ)が約3.5倍、中途で約2.8倍になることがわかりました。
実践度を1段階上げると、計画通り採用できるオッズは新卒で約3.5倍
「計画通り以上に採用できたか否か」を実践度で予測するロジスティック回帰の結果、実践度が標準偏差1つ分(約1.0ポイント)高い企業は、計画通り採用できる確率(オッズ)が新卒で約3.5倍、中途で約2.8倍になりました(いずれもp<.001)。平均的な担当者(実践度3.02点)より約1ポイント高い水準に届くだけで、成功のオッズは数倍に跳ね上がります。




