【プレスリリース】自己評価でも、平均2.81点。 「できているつもり」に潜む、見立ての甘さ
〜 独自の「採用ブランディング21の法則」を調査票化。自社サービス未利用の全国経営者465名を5段階で調査 〜
むすび株式会社(本社:東京都目黒区、代表:深澤了)は、当社が独自に体系化した「採用ブランディング21の法則」を調査票に落とし込み、当社サービス未利用の全国の経営者・役員465名に5段階で尋ねる調査を実施しました。採用ブランディングの実践度を経営者自身が評価したところ、平均は5点満点で2.81点にとどまり、中央値の3点を下回りました。しかも成果に最も効く「下流」の工程ほど実践度が低く、多くの経営者の見立ての甘さが浮き彫りになりました。
自己評価でも平均2.81点。「できている寄り」ではない
実践度21項目を経営者自身が5段階で評価した平均は2.81点で、中央値3点を下回りました。自己評価には好意的に答えやすいバイアスがかかり、実態より高めに出やすいものです。それでもなお平均が3点に届かないという事実は、多くの企業で採用ブランディングが道半ばであることを示しています。見えている課題より、実際の課題は大きいと考えるのが自然です。




