【プレスリリース】実践度を1段階高めると、 採用成功のオッズが約3.1倍。 採用難は、実践の質で変えられる
〜 独自の「採用ブランディング21の法則」を調査票化。自社サービス未利用の全国経営者465名を5段階で調査 〜
むすび株式会社(本社:東京都目黒区、代表:深澤了)は、当社が独自に体系化した「採用ブランディング21の法則」を調査票に落とし込み、当社サービス未利用の全国の経営者・役員465名に5段階で尋ねた「採用実態調査2026」の追加分析を行いました。ロジスティック回帰の結果、実践度を1段階(標準偏差1つ分、約1.2ポイント)高めると、新卒で計画通り採用できる確率(オッズ)が約3.1倍、中途で約2.4倍になることがわかりました。実践度を少し高めるだけで、採用成果は大きく変わります。
###実践度を1段階上げると、計画通り採用できるオッズは新卒で約3.1倍
「計画通り以上に採用できたか否か」を実践度で予測するロジスティック回帰の結果、実践度が標準偏差1つ分(約1.2ポイント、5点満点上の1段階に相当)高い企業は、計画通り採用できる確率(オッズ)が新卒で約3.1倍、中途で約2.4倍になりました(いずれもp<.001)。オッズ比は、ある条件が結果の起こりやすさを何倍にするかを示す指標です。




