【プレスリリース】採用の最前線でも、実践度は平均3.02点。採用ブランディングは、現場から見ても道半ば 〜 独自の「採用ブランディング21の法則」を調査票化。全国で採用に関与する社員200名を5段階で調査 〜

採用の最前線でも、実践度は平均3.02点。採用ブランディングは、現場から見ても道半ば

〜 独自の「採用ブランディング21の法則」を調査票化。全国で採用に関与する社員200名を5段階で調査 〜

採用ブランディングを初めて理論化・体系化したむすび株式会社(本社:東京都目黒区、代表:深澤了)は、当社が独自に体系化した「採用ブランディング21の法則」を調査票に落とし込み、全国で採用に関与する社員200名に各項目を5段階で尋ねる調査を実施しました。その結果、採用を実際に動かす当事者による自己評価でも、実践度は21項目平均で3.02点(5点満点)にとどまり、中央値3をわずかに上回るだけの、道半ばの実態が明らかになりました。

採用の当事者でも、平均は3.02点。突出した強みを持つ企業は少ない

実践度21項目の平均は3.02点(合計63.5点/105点満点)で、中央値3をわずかに上回るにとどまりました。21項目のスコアは2.90〜3.17点の狭い範囲に密集しています。同じ調査票で経営者465名に尋ねた別調査の平均2.82点より高いものの、これは社員サンプルが売上50億円以上の中堅・大企業に約6割偏っているためです。企業規模をそろえると、立場間の差はほぼ消えます。

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