共鳴ウェルビーイングサーベイ

満足度を測っても、離職は止まりません。全国502名を基準にした共鳴偏差値®で、会社の共鳴と働くウェルビーイングを測ります。

このサーベイの土台

  • 全国502名の大規模調査
  • 国立富山大学との共同研究が土台
  • マーケティング学会で発表した査読論文

なぜ満足では足りないのか

満足は高いのに辞める

不満はない。でも、ここにいる理由もない。

施策が積み上がらない

福利厚生を足しても、熱量は上がらない。

測っても打ち手が出ない

満足度スコアからは、次の一手が見えない。

測る4つの領域

企業ブランドへの共鳴

会社の理念や価値観に、社員がどれだけ重なっているか。

方向性の重なり

会社の目指す先と、個人の目指す先が、どれだけ同じ方向か。

仕事への満足

待遇、環境、人間関係など、条件面の満足。

従業員エンゲージメント

貢献意欲と、働く幸福の実感。

レポートでわかること

  • 4領域それぞれの共鳴偏差値®(全国502名基準)
  • 働くウェルビーイング値(4領域を統合した総合スコア)
  • カテゴリ別・設問別のスコアと、全国平均との差
  • 満足・エンゲージメントを生む構造の可視化
  • 自由記述の全件回収(属性併記・切り詰めなし)
  • 優先して手を打つべき論点の提示

測る・解き明かす・ブランドにする

測る

全国502名基準の共鳴偏差値®と、働くウェルビーイング値で現在地を知る。

解き明かす

なぜ満足やエンゲージメントが生まれるのか、その構造を可視化する。

ブランドにする

打ち手を全社で実行し、採用・組織・顧客を貫くブランドへ育てる。

根拠

全国502名の大規模調査

属性に偏りのない全国のビジネスパーソンを対象に測定。あなたの会社を全国基準で位置づけます。

国立富山大学との共同研究

共同研究でマーケティング学会へ提出した論文を土台に、サーベイを設計しました。

マーケティング学会での査読論文

「条件への満足を超えて」。共鳴と重なりが働く幸福の必要条件であることを実証しました。

こんな会社へ

  • 満足度調査はやっているが、離職が止まらない
  • 施策を打っても、現場の熱量が上がった実感がない
  • 理念やビジョンが、現場にどこまで浸透しているか分からない
  • 採用は組織づくりから見直すべきだと感じている
  • 採用のミスマッチ・早期離職を、入る前に防ぎたい
  • 勘と経験の人事から、数値で判断する人事へ変えたい
  • 感覚ではなく、全国基準の数値で自社を語りたい
  • 良い会社を、続けたい・つくりたい

導入の流れ

申し込み・お問い合わせ

このページのボタンから、お問い合わせください。初回は無料です。

設計のすり合わせ

対象範囲、実施時期をご相談します。締め切りをいただいてから日程を調整します。

実施

Webアンケートを従業員へ配信します。所要は1人あたり10〜15分程度です。

分析

全国502名基準で共鳴偏差値®を算出します。実施から1週間ほどでまとめます。

レポート+報告会

スコアと優先論点をレポートにまとめ、報告会で直接お伝えします。ご満足いただければ、次の一手の伴走までご提案します。組織の傾向に関する報告になるため、報告会は社長、役員、部署の責任者にご同席頂くことをお薦め致します。

よくある質問

他社のサーベイと何が違いますか。どんな観点で選べばいいですか。
正直に言えば、指標は他社のものでも問題ありません。いちばん大事なのは、どのものさしを選ぶかではなく、組織的な取り組みを続けられるかどうかです。その上で、私たちの違いは2つあります。1つは、満足やエンゲージメントの状態を測るだけでなく、なぜそれが生まれるのか、その構造まで解き明かすこと。2つめは、見つけた打ち手を対策として実行し、採用・組織・顧客を貫く全社的なブランドにまで育てられること。選ぶときは、「測ったあと、続けて変えていけるか」を基準にしてください。
既存の満足度調査やエンゲージメントサーベイと何が違いますか。
満足だけでなく「共鳴」「方向性の重なり」を測り、4領域を統合した「働くウェルビーイング値」までお出しします。さらに、なぜ満足やエンゲージメントにつながるのか、その構造を解き明かし、次の打ち手まで示します。状態を測るだけで終わらないのが違いです。
何人から実施できますか。
複数名以上から実施できます。部署単位でも、全社でも、年次での定点観測でも歓迎します。
一部署などより、全社でサーベイを受けたほうが正確ですか。
はい。全社で受けていただいたほうが、現在の貴社の正確な位置を把握できますので、有効な対策が立てやすくなります。
偏差値50の平均は、どのような調査で求めていますか。
共鳴偏差値®の偏差値50は、全国のビジネスパーソンを対象にしたインターネット調査の平均値です。全国の就業者502名(男性252名・女性250名とほぼ均等、20代から60代以上まで、業種も多様)から回答を集め、その全国平均を偏差値50としています。この502名を共通のものさしとして、あなたの会社が全国のどの位置にあるかを算出します。このサーベイのもとになった調査、論文は国立富山大学との共同研究として行い、マーケティング学会で査読論文として発表した、裏づけのある基準です。
回答にどれくらい時間がかかりますか。
1人あたり10〜15分程度です。
結果はいつ、どんな形でもらえますか。
実施から1週間ほどでレポートにまとめ、報告会で直接お伝えします。締め切りをいただいてから日程を調整します。
結果はどう活用できますか。
全国基準での強み・弱みが分かり、優先すべき打ち手が明確になります。定点観測で改善の効果も測れます。
個人の特定を心配する社員がいます。
個人が特定されないよう、統計的に処理され集計致します。結果報告書に個人が特定され得る情報も掲載致しませんのでご安心ください。
費用はどれくらいですか。
初回は無料です。まず自社の現在地を知っていただき、ご満足いただけたら、その後の継続や本格導入をご提案します。