AI活用に関する私たちの方針。
透明性を重視したAI活用
私たちは、より質の高いサービス提供のため、AIツールを積極的に活用しています。しかし、お客様に隠れて使用することは一切ありません。どこでAIを使い、どこで人間の判断を重視するかを明確にし、透明性を保ちながら進めています。
🤖 AIを活用している領域
調査・分析の効率化
- 市場調査・競合分析:大量の公開情報の収集・整理など
- データ分析支援:統計分析やトレンド分析の補助など
- 文書整理・要約:インタビュー内容の文字起こしや要点整理など
要素分解・整理の支援
- 仮説生成:複数パターンの仮説案の初期検討など
- 要素の分解・整理:各種コンセプトの基となる要素の構造化・分類など
業務効率化
- 資料作成支援:レポートやプレゼンテーション資料の構成・体裁調整など
- 情報収集:最新の業界動向やベストプラクティスの調査など
👨💼 人間が必ず担当する領域
戦略的判断・決定
- 初期段階での方向性決めと仮説の最終的な選択・決定
- 初期段階での方向性決めとコンセプトの方向性決定
- 初期段階での方向性決めとお客様への提案内容の決定
深層的な考察・分析
- 本能的な観点での考察・分析
- 人間にしかできない邪道な視点からの分析
- AIの整理した要素からの創造的な再構築
クリエイティブの創造
- ブランドコンセプトの核となるアイデア創造
- 感情に訴えかけるメッセージの構築
- デザインの方向性・世界観の構築
- ※要素整理はAIで行いますが、そこからの再構築などは人間が担当
お客様とのコミュニケーション
- ヒアリング・インタビューの実施
- 提案・報告の実施
- 重要な判断に関する相談・合意形成
AIは大局的な分析を担い、人間は本能的・直感的・創造的な考察を深く行います。両者の組み合わせにより、データと感性の両面から戦略を構築しています。
🔒 セキュリティ・機密保持について
ISMS認証による情報管理
- ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)認証を取得
- 国際標準に基づいた厳格な情報管理体制を構築
exaBase使用による安全性確保
- exaBase(エクサウィザーズ社提供の企業向けセキュアAIツール)を使用
- 企業の機密情報保護に特化した高セキュリティ環境
- データの外部流出・学習使用を防ぐ専用システム
情報管理の徹底
- お客様の機密情報は適切に保護された環境でのみ処理
- 社名・商品名・具体的な数値など、特定可能な情報の取り扱いは厳格に管理
- 必要に応じてお客様と個別にセキュリティレベルを調整
お客様への報告
- AI活用箇所は事前にお客様にお伝えします
- 懸念がある場合は、AIを使用せずに進行
- 成果物においてAI活用部分を明示(必要に応じて)
💡 なぜAI活用を公開するのか
品質向上のため
AIの力を借りることで、人間がより創造的・戦略的な業務に集中でき、結果としてお客様により価値の高いサービスを提供できます。
透明性の確保
隠れてAIを使用するのではなく、オープンにすることで、お客様との信頼関係を大切にしたいと考えています。
時代への適応
AI技術の進歩は止まりません。適切に活用することで、常に最新かつ効率的なサービスを提供し続けます。